減圧蒸留式汚泥乾燥装置の特徴について
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高含水廃棄物の減圧乾燥を完全自動運転でシステム化。
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高含水廃棄物を減圧下で乾燥します、産業廃棄物を削減し、再利用など環境保全に実力を発揮します
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1バッチあたり350kgの高含水廃棄物が約3.6㎡の設置面積で処理可能。
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1,700L級の蒸留釜を採用。伝熱面積が大きく、低加熱で省スペースを実現しました
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1バッチ処理時間は1~3時間
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「バッチ」方式の自動運転
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減圧機構はエジェクター方式
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釜内残渣の自動排出機構。自動搬入機構及び釜内搅拌スクリュー装備、ディスクフィルター自動逆洗方式
処理能力・コストメリットについて
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処理後ケーキの含水率1~10%も可能。含水レベルの調整が可能。
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産業処理コストの削減、再利用の範囲も広がります。
環境対策(臭気・騒音)
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臭気・騒音対策にも細かい配慮
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密閉構造だから臭気漏れをシャットアウト。
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騒音はポンプ回転音のみの静穏型設計。
フロー
各部の名称と外形寸法
仕様
処理画像