減圧汚泥乾燥装置の特徴について


  • 高含水廃棄物の減圧乾燥を完全自動運転でシステム化。

  • 高含水廃棄物を減圧下で乾燥します、産業廃棄物を削減し、再利用など環境保全に実力を発揮します

  • 1バッチあたり350kg〜400kgの高含水廃棄物が約3.6㎡の設置面積で処理可能。

  • 1,700L級の蒸留釜を採用。伝熱面積が大きく、低加熱で省スペースを実現しました

  • 1バッチ処理時間は3〜5時間

  • 連続「バッチ」方式の自動運転

  • 釜内残渣の自動排出機構。自動搬入機構及び釜内搅拌スクリュー装備、ディスクフィルター自動逆洗方式

  • オプションのスクリューコンベアでの汚泥投入も可能

処理能力


  • 脱水処理後ケーキ(含水率80%程度)の乾燥が含水率40%〜10%程度まで可能

  • 含水レベルの調整も可能。

  • 産業処理コストの削減、再利用の範囲も広がります。

コストメリットについて(例)


※装置のランニングコストは含みません(汚泥の減容効果のみ)

環境対策(臭気・騒音)


  • 臭気・騒音対策にも細かい配慮

  • 密閉構造だから臭気漏れをシャットアウト。

  • 騒音はポンプ回転音のみの静穏型設計。

フロー

※スクリューコンベアはオプションです。

各部の名称と外形寸法

仕様

※最新型式はD300です。

処理画像

カタログダウンロード

D300カタログ.pdf