ヒートポンプ式蒸留廃液処理装置の特徴について
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減圧蒸留方式
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24時間連続運転
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熱源などの付帯設備不要
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最大 1/20 の濃縮実績
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電気ヒートポンプ式
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自動洗浄機能
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タッチパネル操作
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処理能力 10~150L /h
安全で高効率な処理システム
「減圧蒸留方式」とは、減圧濃縮釜に自動で吸引した廃液をヒーターで低温沸騰させ、発生した蒸気を冷凍機で凝縮して再生水として回収する方式です。
これにより、火気を使用しない、安全で高効率な処理が実現しました。 処理中の異臭や蒸発による有害物質の発生も極めて少ない設計です。
これにより、火気を使用しない、安全で高効率な処理が実現しました。 処理中の異臭や蒸発による有害物質の発生も極めて少ない設計です。
処理能力は1時間あたり 10L / 25L / 100L / 125L の4タイプ
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臭気・騒音対策にも細かい配慮
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密閉構造だから臭気漏れをシャットアウト。
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騒音はポンプ回転音のみの静穏型設計。
処理例